「君たちがKING’S TREASURE」Snow Man単独公演

 

前回のブログ記事の内容が滝沢歌舞伎2017が終わって思うことでした。

 

最初で最後になるかもしれないと記して、あれから3ヶ月くらい経った今、また文字に残しておこうとまた書くことにしました。

 

前回の記事でも言っていますが、私は評論家でもなんでもない普通のすのーまんのファン、深澤辰哉くんのファンです。

ただ、ざっくばらんとなりますが感じたものを言葉に残しておきたい思ったので、誤字脱字はあることはご了承ください。

 

去る8月8日から8月10日まで六本木にあるEX THEATER ROPPONGIで行われた君たちがKING’S TREASUREのSnow Man単独公演。

 

私自身、今年はクリエに行かなかったので夏の単独があることが嬉しくなり行くことを諦めず行ってきました。

 

クリエのレポを見て、すのーまんが凄くすのーまんを見せてきたなと感じたのが簡単な感想ですが私なりに素直に感じた感想でした。

 

一年一年、成長はしてると思うそんな中でも私の中で安心して見れるものを見せてくれることをしてくれてると感じた。(これはきっと自分自身が完璧を求めてる何かもあるしエゴなのかもしれない。)

 

そう思う中で、夏の単独公演は楽しみでもあり夏嫌いな私でしたが素直に行ってよかった、すのーまんがより一層大切で大好きになりました。

 

何よりセトリが神すぎました!!

何を最初にするか迷ってたと話していましたが、ZIGZAG LOVEから始まるのはすのーまんと言ったら!これ!って言うのがとても伝わりやすくてすっとそのコンサートに入り込める手を引いてくれるものだなと今思うとそう感じます。

 

私の中でこの歌を歌ってほしいとかあまりないのですが今のすのーまんが聴いてほしい見てほしいってものが夏の単独公演に詰め込まれてた気がします。

 

もちろん、クリエで大好評だったものも見せてくれることは忘れない中でファンのことを考えてソロコーナーもしっかり取り入れたり、メンバーの色で見せてきてくれたのかなと感じたり。

 

きっちりと固めすぎないためにも怖い話やコントを取り入れるところもまたあの空間ならではなのかなと感じました。

 

そもそも、私がすごく嬉しかったのは一人一人がしっかり歌えていたということ。

歌声が本当に成長しているじゃんって。

すのーまん歌える子達なんだよおおおお!!!!って自慢したくなるようなそう思わせてくれるなんて!という色んな感情が右往左往しましたが、いわふかが歌えてる(;_;)あべくん音程安定してる(;_;)佐久間くん声でてる(;_;)だてなべもうまさの中に聴かせる歌声になってる(;_;)

と、思えたんです。本当に!!!

ただ歌えばいいというのは私の中では何の魅力も感じないのです。(これこそ私のエゴですけど)

 

そう感じたすのーまんの歌が一つ一つの歌を聴かせるものは聴かせて楽しませてくれるものは楽しませて一緒に楽しめるものは楽しんでというものになっていたということ。

 

先輩の曲だったりしても、それを自分たちの自分のものとして伝えよう見てもらおう聴かせようっていうものがすごーーーく伝わってきました。

 

アイドルとしてSnow Manが確実に一歩踏み出せていると。

 

あと、声を出さなきゃいけないところで出すことの大事さ?コンサートで必ずある、付き物であるC&Rですよね!!

 

Snow Man!!

\Snow Man!!!/

Snow Man!!

\Snow Man!!/

 

Snow!!

\ Man!!!/

Snow!!

\Man!!!/

 

と会場が一つになるあの感覚に大袈裟かもしれませんが今まで私自身が感じたものよりも大きく一つになってると感じた瞬間でもありました。楽しくて楽しくて、挙句の果てには嬉しいことに声を枯らすことが自然と出来ました!すのーまんのコンサートで!

 

 

彼らが個人個人でこれからを考えていると思う、それが個人のことはもちろんの中で彼ら自身がすのーまんとして考えて進んでるということを私は少なからず感じた夏だったのかもしれません。

 

言いたい事感じたことを素直に言うMCもたくさん笑わせてもらえた。コンサートで見せてくれるかっこよさや可愛さというものも見せてもらえた素直に心の中からキャー!と言えた。

 

心から笑えたし、心から楽しめた。

ファンの扱いと言ったらアレだけどそれも良い意味でわかってるし、甘々な部分も見せるけどバッサリ切り捨てるところは切り捨てる。

それがとても良い意味で現れていて見ていて気持ちいいものにも感じました。(誰目線だよって感じですね。)

 

それぞれがそれぞれの色を出して、メンバー同士の絡みだったりファンが喜ぶことをわかってるな〜ってそこに嬉しくなったのが一番で楽しかったなと思わせてくれるものなんだなと改めて感じています。

 

 

ここからは少しばかり自担(深澤辰哉)に関しての感想を…

とにかく素直にかっこいいと思えた。かっこいいと思わせてくれた。

私、深澤さんがかっこいいと思わせてくれると自然とそれが嬉しくなるんです。たぶん、アイドルする深澤辰哉が大好きなんだなと思わせてくれるからなんですよね。

彼の中の熱いものが見せてくれるものに現れてるとやっぱりこの人のファンだなと毎回思わせてくれてるからこうやってファンでいられるし応援していてよかったなと思うし、これからも応援したい、ついていきたいと思います。

かっこいいだけではなく、自然と出てくる深澤辰哉そのものの包容力だったり優しさだったり、本人はどう思ってるかわかりませんが可愛さだったり、そんなのも垣間見るとこの人の全てはきっとファンのことを安心させてくれるものなのかなと感じています。

 

もちろん、他のメンバーにも感じる安心さはそれぞれありますよ?

 

でも、私はやっぱり深澤辰哉くんを応援していて彼がいるすのーまんを応援してるからそこから感じる何かを大切にしたいなと思わせてくれるんだなと思います。

 

「夏の思い出って何故か1番記憶に残ることがある気がする」って言われた友達の言葉を思い出しました。

本当にそうだなと思った。嫌なことも良いことも記憶に残ってたりする。

去年が自分自身が深澤辰哉に対して反抗期すぎて…そのぶん、今年は春もそして夏が終わりになる今ですが夏もデレしかなくて。

そんな中で行けた夏の単独公演が素敵すぎるものをもらった気がします。

 

曲のそれぞれに色んな思いが込められてると私の中では感じて、春に感じたすのーまんがたくましくなったと前のブログで書きました。

私が感じたすのーまんのたくましさは間違っていなかったと思わせてくれたのがこの夏のすのーまん単独公演でした。

 

そんな今年の春の滝沢歌舞伎は彼らにとっても大きな一歩踏み出すものがあったのかなと感じたのは、浮世艶姿桜からのBoogie Woogie Babyの曲順に込められているのかなと。

完全に私の中で滝沢歌舞伎にタイムスリップさせられた瞬間でした。

 

彼らが歩いてきた軌跡をこうやって感じられる、それは最近ファンになった人も今まで見てきたファンも感じれるものだったのではと思いました。

 

私自身が滝沢歌舞伎という舞台を大切にしていて思い入れが激しいところがある、でもそんな舞台に応援している人がそこで感じるもの感じて見せてくれる何かを掴み取って、見せてくれる。

それを他の部分でも見せてくれるものに繋がっていれば私は彼らにとっても大きな一歩なんじゃないかと思います。

 

言いたいことがまとまらないし、言葉が前後したりしてる部分もありますが…

夏の単独公演は意味あるものになったんじゃないかなと思いました。思っています。

 

Jr.戦国時代と呼ばれてる今であるからこそ、埋まってはいけない、埋まりそうな中でも彼らなりの持ってる良さだったりそういうものを見せてくれると感じています。

 

もちろん、その瞬間へのスポットライトが小さかったとしてもそれはそれで大きいものに繋がるとも思っています。

 

シアタークリエ、EX THEATER ROPPONGIという狭い空間で感じたものをいつか大きな会場でより一層大きくなったすのーまんと一致団結したいなとも感じたものにもなりました。

 

今は当たり前になってきてるなと感じて雑誌の掲載も喜ばしいし(私自身、買えてないときもあるダメダメなファンなのですが)Web連載もある。

彼らがくれる言葉を目で見て、読んで感じることも出来てる。

その言葉にきっと考えさせられることもあるかと思うけど、それを吹き飛ばしてくれる言葉も勇姿も見せてくれると思う。

 

舞台に出れることは喜ばしいことで、次のお仕事である少年たちも決まっています。

そんな少年たちは舞台だけではなく、LIVEもあり地方公演もあるし、東京だけではなく大阪公演も!

 

きっと、彼らの歩む軌跡は奇跡に繋がる何かを導いてくれるものだとも思います。

 

そんな導いてくれるものをその瞬間、その時を私なりに見て感じて応援していきたいな〜という気持ちでいっぱいです。

 

夏が終わって余韻に浸りまくってロスのような現象に陥っていましたが、それは彼らのこれからを見せられた気もして逆にこれからだよね!!これからなんだよ!!!

って、大きな声で言える喜びさもあったりします。

 

今年の歌舞伎から良い意味でメンバーそれぞれ見れました。

でも、夏の単独公演では改めて深澤くんをほぼ見てた見れてたというものでした。

 

そこで私の目に映ったすのーまんはすのーまんそのものな気がして、その中で馬鹿みたいにMC突っ走る何かも感じれたし、そういうのって単純に嬉しくなりますよね?

 

そのMCを頑張って仕切ろうとしていたけど無理せずに、突っ走るメンバーを見て「俺、ついいけね〜」とか言いながら放置するんじゃなくて見守っていてくれて、そこをしっかり他のメンバーが拾ってくれていた。

そこにメンバーそれぞれがちゃんとメンバーのことを考えて見ているんだなとも感じました。

 

不安に悩まされた時もあったけど、今年の夏はそれぞれが大人になってきてる中でも昔と変わらない何かもあって、何度も言ってしまいがちですがすのーまんが一歩一歩前に進んでいってるんだなと思うんですよね。

 

それに、自信がついたっていうのがあるのかなと。

それぞれがって言っていますけど、それが本当に感じれるものだったんですよね。

深澤くんが岩本が渡辺がみやちゃんが佐久間くんが阿部くんが個人個人しっかり自信をつけて、それがそれぞれの思いなんですけど「俺達がSnow Manだ!!」って胸張って見せてくれたからこそなんだと思うんです。

 

皆さんあってこそのSnow Manです。

俺たちの宝物はみんなだ。

Snow Manについてきてください。

 

と夏にくれた言葉がある。くれたからこそのそのメンバーの言葉を胸に他のメンバーもその言葉を自分自身に噛み締めてこれからに進んでいくんだなと思っています。

 

Snow Manの一歩に近づいてください。

Snow Manを末永くよろしくお願いします。

Snow Manをよろしくお願いします。

 

抜粋してますがこの言葉がある中で「協力しあっていこうね」という言葉がぐっと引き締めてくれる引き寄せてくれるものだったりするのかもしれません。

 

岩本が一歩踏み出すのが目標とするならば、みやちゃんがパワーアップしていくというならば、さくまくんが自分自身を見せてくれるならば、阿部くん自身がきっとハマってるであろう沼に浸かりまくります!そして、渡辺が言うようにすのーまんとファンが協力しあうことでSnow Manが成り立つならば、深澤辰哉はじめとするすのーまんをよろしくお願いします!と言える深澤が引っ張っていってくれると思っています。

 

踏み出す一歩が遅くても、その一歩が大きな一歩だったら私自身もその一歩は嬉しいし、ついていきたいと思います。

 

彼らが見せてくれるものがこんなにもキラキラと輝くものだと思うことが嬉しくて、これからのすのーまんがどんなすのーまんを見せてくれるのかなと楽しみにもなります。

 

私自身、多ステというものはできないほうですが、今回の夏は運良く4回単独公演に行くことができました。

その入れた4回は本当に楽しくて嬉しくて最高な気分を味わうことが出来た。

そんな気持ちを与えてくれたすのーまんに感謝だし、もっともっとこんな機会を作れたらいいね!と思いました。

 

行ける1回1回を噛み締めて大切に出来たなと、その気持ちを改めて大切にしたいなと思わせてくれたことにも感謝します。

 

終わりじゃない、これが始まりだ!!

それが今、Snow Manとして大きく一歩一歩進んでますよね?

 

私にはそう感じてなりませんでした。

 

夏嫌いな私が最高の夏を過ごせたのも大きいです。

 

夏が終われば秋が来ます、季節は過ぎていきます。

夏にきっと感じたものはすのーまんを大きくさせてくれてると思ってます!

 

すのーまんの歩んできた軌跡を大切にして、今をこれからを私なりに感じて一緒にというよりかはついていきたいと何度も思いました。

 

すのーまん頑張っていこうねー!!!!

私達も精一杯、応援して私なりに私達なりに出来ることしていくからねー!!!!!

 

と、思えた最高の「君たちがKING’S TREASURE」Snow Man単独公演でした!!!

最高の夏でした!!!

 

 

まとまりのない文書ではありますが、読んでくださりありがとうございました!!

 

 

 

 

 

滝沢歌舞伎2017が終わって思うこと

 

私はジャニーズJr.のSnow Manというグループの深澤くんの担当をしています。

 

彼がそして、彼のいるSnow Manが今年も出演した滝沢歌舞伎2017。

5/14に無事に千穐楽を迎え、阿部くんが警報を出していましたが巷では滝沢歌舞伎ロスが訪れている事だと思います(笑)

 

前置きはさておき、このブログはこれが最初で最後になると思います。思うだけなのでまた書くこともあるかもしれませんが滝沢歌舞伎も終わり自分もやらないといけない事に向き合う中で今年の滝沢歌舞伎がとてつもなく良いものだと私は感じました。

 

‪自分の中でまとめておきたくてその言葉をここに残しておきます。‬

 

先に、私はあくまでもジャニヲタなので単純に応援してる彼ら贔屓な形に見えると思います。

それでも良いと思い、単純に彼らを見てきた私の言葉を自分の言葉でまとめて残しておきたくてここに記すことにしたので何かの研究者でも専門家でもなんでもないので誤字脱字あると思うのでそこはご了承ください。

 

滝沢歌舞伎2017に私は4/7と5/2、5/3(昼夜)4回観劇しました。

4月の公演は幕が開けて2日目だったのでとても新鮮な気持ちで見ることが出来ました。

周りのリアクションも落ち着いて見るというよりかは、滝沢歌舞伎らしい驚きや笑いそんなリアクションを感じる中で自分からも自然と驚きと笑いが出ていました。

 

そして、約1ヶ月振りの5月の観劇。

ここでは立つ側のアドリブなどを二幕で発揮されていて、その部分などを十分に感じ取ることができてそこは4月とはまた別の新鮮さを味わうことができた観劇でした。

 

一幕は演出そのものが全て好きで、それを4月に感じて5月はまた観れた感動がそこにはありました。そのなかでの見せてくる気合いとか自信とかは伝わってきたかなと。

そこで見せる彼らの自信が溢れ出てたなと…そう、Snow Manの。

4月に彼らからの自信を感じ、そんなすのーまんはたくましく見えた。

5月も変わらずたくましかったし、かっこいいと素直に思いました。

 

何を言葉に残したいかって思ったら、まずは二幕の鼠小僧でのことかなと。

 

‪お芝居って好きな子が応援する子が出番たくさんあった方が嬉しくて楽しみになるのかもしれない、数年前の私はそう思っていました。

 

でも、出番は少ないけど存在感を残すって大切だなと思ったのは深澤さんにのりぞうを与えたタッキーの言葉を思い出しました。それは去年と今年のお丸役も同じですが。

(どうしても、のりぞうをやらせたタッキーの考えがわからなかったのは三郎という大役を深澤くんがやりきった!という見てる側の希望と見てる側の満足だったのかなと私の中では。でも、のりぞうにしてもお丸にしても愛情込められた役であるというのが今になればわかります。)

 

役柄を与えるだけでその役を演じる演者の存在感はもちろん、その存在感じゃなくてそれぞれの引き出しを引き出してくれた気がすると感じています。

もちろん、それはお芝居だけの話じゃないのはわかっています。トータル的な演出で見せ場というものがあるというのはそこでも存在感アピールに繋がることもわかっています。

 

ただ、二幕のことを思い返して感じたことを振り返ると何故か担当ではなく岩本照が出てきます。二幕で講談師とストーリーテラーをやった彼。

滝沢歌舞伎のお芝居の中で岩本演じた2013-2014と義経で演じた景時は私の中ではMVPをあげたいくらいで、その次は2012の一幕の吉良上野介です。

 

元々彼にはすのーまんが6人でスタートする前から存在感はあったと思います。

そんな彼に私は今年にまた新たな引き出しを沢山作ってくれた気がしたんです。それは去年の九郎次もそうだと思うのです。(今まで黒い役が多くてその印象が強かったけど九郎次は見栄っ張りでやたらとキレキャラで、でも上司にはめっぽう弱い可愛い表情も見せてくれた。)

 

いや、岩本担がどんな岩本照を求めてるかはわからないけど彼が作ってきたというか彼にしかないものはもちろん引き出されてるわけで、彼の独特の存在感ってストーリーテラーで立った時に引き締まるあの空気感そのものだと私は思ったんですよね。

そして、講談師という難しい役もやってのけた彼の持ってる独自性というかそこは初めてドラムをした時の彼を(2012のドキュメントを)思い出しました。

そんな中で思うのは、やっと周りのSnow Manのメンバーがそれぞれの存在感を出していってるのが私自身に伝わってきました。

 

‪んー、なんだろうなー。ほら、何年か前にすのーまんがタッキーからもらった手紙!賛否両論ある手紙ね。

あの愛と喝が伝わるタッキーからのお手紙のすのーまんがこう全面的に出てきてるのかなと。

 

やっと、やっとSnow Manとしての形が6人同じラインに立ててる気がするんです。

この子たち大丈夫かなと言われてたSnow Manが全体的に大人になってきたのかなと。(それこそやっとかって思う私もいます。)

 

年々感じてはいましたよ、成長してるな〜大人になったな〜と。

でも、今年は本当に心の奥底から「すのーまん、大人になってきてるね(泣)」ってなってるのです。

 

私は、いつもデレデレではないんです。(いや、頭沸いてる時ありますが)

すの担として一度離れた時もありました、またすの担として歩もうと決めた深澤辰哉の本気さが伝わってきた時と同じ感覚でしょうか。(この感覚は自分しかわからないwww)

 

いつもは担当中心で見る中で絶対出てるところの担当は見逃したくない!担当の頑張り全てを見たい!なんて思っていた方です。

そんな私が初めて、すのーまん一人一人を見てしまうそんな滝沢歌舞伎2017だったんですよ。

 

私のSnow Manのメンバーへの扱いはなかなかなもので(笑)

宮舘くんには甘々でみやちゃんいいよいいよ!みやちゃんなら出来る!最高だよ!!みやちゃん産みたい!!とか言うし(笑)

佐久間くんはすの担になるきっかけになった人で(元々佐久間担だったので)踊ってる彼の溢れんばかりの魅力は誰にも適わないと思う中で彼のアニヲタな部分は正直どうでも良い方です(笑)

渡辺に関しては本気で嫌いなの?って思うくらい扱いが塩対応以上です(笑)嫌いではないけど好きでもありません、でも彼はいないとダメです。

阿部くんに対しては苦手意識がずっとありました。でも、それは私の中で和解したので今では阿部くんの末っ子感を全面的に引き出せたらと思うのです(笑)

岩本さんは特にダンスとかそういうとこは興味なかったです(笑)いや、幼女的な彼が本来の彼なのでそこは健在なので安泰です(笑)

担当である深澤くんですが、佐久間担の時は特に彼の本気さ感じなくて腹立つくらいでした(笑)でも、時に見せてくれるように演技する時の表情は彼の持ってる独自性のものだなと…そして、やればできるのにやればできるを毎回しなかった真面目な本気な深澤辰哉を感じ取ったから今担当として応援してるのです。(あ、担当に甘々だなこれwww)

私のすのーまんに対しての説明が長くなりました(笑)

 

話を戻します、滝沢歌舞伎2017で感じたこと。

それはすのーまんとしてのグループとしての強さを感じました。

同じラインという言葉を出しましたが、すのーまんの認知度はもちろんまだまだだとは思います。でも、そんな中でも今ではすのーまんのセンター的ないわふかが走り出して、それを負けんと追いついてきたメンバーが同じラインに立ててる気がするんです。

 

そうなると、彼らはすごく強くなると思うのです。

しかし、私は甘々ではないのでこれに甘んじてただの強さだけをアピールするのではなく、彼と彼らを応援してるファンと手と手繋いで目指す上に登ってほしいと思うのです。

 

それはきっとまだ先なのかもしれない、そこからが新たなるスタートとなるならその新しいスタートまでいってその先の景色も見てみたい見せて欲しいと素直に心から思える私がいます。

 

先日、Twitter上に流れてきたブログを読みました。その中でメンバーのひとりがデビューしてもバックで踊りたい発言をしたことに触れてました。私はこの言葉に引っかかってました。先輩に甘えるのか?自分たちの足ですすまないのか?と。

 

でも、それはすのーまんにしかできない強みなのかなとそのブログを読んでいて感じること思うことが出来ました。

すのーまんにしかできない事をしていくこと。それがあの発言した言葉に繋がるのかなと思うと心が少し軽くなり、より一層彼らが愛しくて彼らについていこうと思いました。

 

あと、タッキーがデビューまで面倒みようかなと言ってくれた言葉。

私が見てきた彼らを応援してるファンはその言葉に甘んじてはダメだと思う人ばかりが多い方で、私自身はタッキーそこまで言うなよと思いました。

でも、今のジャニーズJr.のご時世…そのタッキーの存在があるからこそSnow Manがいるのかなと思えるようになりました。

 (これは本当に感謝しなくてはいけないことだと思いますし、でも、私はタッキーに言われたことに忠実なので彼は俺にありがとうよろしくと言うよりもファンならすのーまんを支えろみたく言ったので感謝したぶん彼らに愛を注ぐことにしてます。)

 

彼らに名前を付けてくれたSnow Manという名前を残してくれたタッキーだからこそ、責任感の強いタッキーだからこそ。

だったら、すのーまんがそれに応えて自ら大人たちにアピールすることに繋がるのではと思います。

 

去年の千穐楽で深澤くんが言いました「Snow Manのためならなんだってやります。」と。

今年は自分のことよりも「Snow Manのことをよろしくお願いします。」と言いました。

 「新曲も頂いて」「愛を頂いて」(ニュアンスですが)と、なべふか兄ちゃんたちが千穐楽で言いました。

 

私はすのーまんの顔は岩本、すのーまんの勢いは深澤くん、すのーまんの進化は佐久間くん、すのーまんの癒しは阿部くで、すのーまんの支えはみやちゃん、そんなすのーまんを安定させてるのは渡辺だと思ってます。

そんな中で、すのーまんのために誰よりも考えてる努力してるのが岩本で、すのーまんのためなら何も怖くないと思えるようになって周りを見ていてしっかり包み込んでくれてるのが深澤で、すのーまんのために前に出て全面的にアピールするようになったのがさくまくんで、すのーまんを支えてるみやちゃんが自分のカラ破って内に秘めたものを出し始めて、誰よりも頑固だけど自分の持ってるものを活かしてそれがすのーまんのためになるならと発揮する阿部くんがいて、何も変わらないと言われる中で何処か客観視してそれぞれの個性を何気にしっかり理解している渡辺がすのーまんをまとめている。

 

そんな彼らに今年は本当にたくさんの愛を頂くことができました。

 

滝沢秀明プロデュース

三宅健衣装デザイン

五関晃一振り付け

Snow Manへ新曲のプレゼント。

 

それを歌舞伎では観に来ているファンの方々に(すの担だけじゃないのにも関わらず)プレゼントがありますと言ってもらえた。

 それに応えるべく彼らは大人になったところを見せつけてくれたのも一つではと思っています。

 

 彼らのことを知らない初めて知ったという方々もいたにも関わらず二幕最後での彼らが紹介され、すのーまんに向けられた拍手は大きくて温かくて本当に私は彼らにその拍手に恥じないように前に進んでほしいと思いました。

 

今までを振り返ると、自分自身もどこか甘んじて彼らを擁護してたところがあったかもしれない。もちろん、そこは今でもあるのかもしれない。

でも、発揮されていない魅力があったからもっともっと出来るはずなのに!って思っていたし今、こうやって素直に喜ばしい気持ちになれてるのは彼らの発揮出された魅力を私なりに感じたんだと思うのです。

 

たくさんの方にSnow Manというグループを知って欲しい、それは今では思っていましたがその今までとは違う。まだまだなのでしょうが、でも自信を持って言える自分がいます「Snow ManってジャニーズJr.のグループがいるの。素敵なグループなの。」と。

どう素敵か聞かれたら彼ら自身を見てもらえるようにそこはまた宣伝していきたいとも思います(笑)

 

そう思わせてくれる彼らがいるから今こうやって素直に言葉にして綴ってるのだと。

それはきっと、これからまた新たなSnow Manを見せてくれると信じてるからこそ。

 

この滝沢歌舞伎2017ですのーまんは今まで得てきたものをグループとして個人として発揮できたと思うんです。

これから先の未来に繋がるものをまた得たと思うのでそれをまた違うところで魅力を発揮していってほしいと思います。

 

きっとクリエで見せてくれるでしょう!!

でも私はお留守番組です。

そんなお留守番組も楽しませてくれると信じています。

 

 

滝沢歌舞伎2017が終わり、滝沢歌舞伎2018が決まりました。

今までは滝沢歌舞伎を卒業して新たな道を歩んでほしいと思ってましたが、今年のこの感覚を味わせてくれたなら…またがあるなら、また滝沢歌舞伎で見せてくれるSnow Manを観れるならそれはそれで楽しみだとも思ってます。

 

すのーまんの強さ、すのーまんにしかできないこと、すのーまんらしく、そう見せてくれる見せていけると私自身が感じた春でした。

 

まとまりのない、ただの戯言な文章になりましたがそろそろ終わりにします。

 

私なりに彼らの見せるものを見て感じて、彼らを支えて背中を押して愛していきたいと思います。

 

がんばれ、すのーまん。

ううん、頑張っていこうね、すのーまん!!!!

 

長々と読んでくださった方、 ありがとうございました。

 

P.S

余談ですが、担当愛を最後に…

彼は「一幕の男らしくと二幕は女役でギャップを見せます」みたいなことを言ってました。

彼の担当になってから感じるもの「色気」なのです。それは担当だから感じるものなのかもしれませんが、そこは深澤辰哉を担当ではない時に感じなかったものを感じさせてくれる感動みたいなものなのです。

その感動とギャップを感じれて素直に「かっこいい」と思いました。

彼を応援していて良かったなーと思うことが出来て、彼に感謝をして元気をもらった春でもありました。